活用tips
1on1ミーティングの記録をAIで効率化する方法
上司・部下の1on1で使える議事録テンプレートと、AIを活用した記録・フォローアップの自動化手順を紹介。
議事録作成、今すぐ試せます。 会議メモを貼るだけで30秒で完成。
無料で試す →1on1の記録をきちんと残せていますか?
1on1ミーティングは、通常の会議に比べて記録が残らないことが多い場です。1対1という気軽さもあり、「メモを取るのも何だか堅苦しい」と感じてしまい、口頭でのやり取りだけで終わってしまうことが少なくありません。しかしその結果、前回どんな話をしたか、何を約束したかが曖昧になり、せっかくの対話が次に活かされないというもったいない状況が生まれます。
1on1で記録が残らないとどうなるか
- 前回合意したはずのアクションが、お互いの認識違いでうやむやになる
- 部下が同じ相談を何度も繰り返すことになり、成長の実感が持てない
- 評価面談の時期になって、半年前の1on1で何を話したか思い出せない
1on1議事録テンプレート
1on1で記録すべき内容は、通常の会議とは少し異なります。以下のようなテンプレートを使うと、対話の内容を漏れなく整理できます。
【日時】 【参加者】上司:田中 / 部下:山田 【部下の近況】 【課題・困っていること】 【上司からのフィードバック】 【合意したアクション】 ・山田:〇〇を〇日までに対応 ・田中:〇〇を確認して共有 【次回1on1日程】
nippo-aiで記録する手順
1. 1on1中はリラックスした対話を優先しつつ、要点だけ箇条書きでメモする
2. 終了後すぐにそのメモをnippo-aiに貼り付けて整形する
3. 整形された内容を参加者(部下)に共有し、認識のズレがないか確認する
会話の最中にメモを取りすぎると対話の雰囲気を損なってしまうため、要点だけ控えてあとでAIに整形してもらう、という分担が1on1には向いています。
記録を残すメリット
- 「言った・言わない」がなくなり、約束したことが明確になる
- 過去の1on1を振り返ることで、部下の成長や変化に気づきやすくなる
- 評価面談の際に、半年〜1年分の1on1記録が具体的な材料として活用できる
まとめ
1on1の記録は形式にこだわらず、要点だけでも残しておくことが大切です。nippo-aiを使えば記録の手間をかけずに、1on1の質そのものを上げることができます。